他医院でインプラント治療を施術したのですが、うまくいか無かったお話を伺うこともあります。 しかし、殆どの場合は治療を失敗したのではなく、インプラント治療後のメンテナンスに問題あります。 添田院長は日本口腔インプラント学会より後進を指導する、指導医として認定されておりますので、患者さんの将来を考えた治療をご提案させていただきます。
糖尿病や心臓病、高血圧などの理由でインプラントを断られるケースがよく見受けられました。 持病以外で断られる理由の多くは「骨が少ない」、「骨が薄い」という理由がほとんです。添田歯科診療では第三種再生医療による骨再生誘導方による施術等で、骨が薄い少ない場合の問題を解消することができます。
ブリッジの平均寿命が約7~8年、入れ歯の平均寿命が約4~5年と言われています。 しかし、インプラントは「インプラント治療が10年後にどれくらいの成功率あるか」という研究データでは10年後の残存率は97%という結果が出ています。 インプラントはメンテナンスさえ正しく行えば長く使い続けられることが、立証されています。
骨が十分にある手術の場合は手術後の痛みや腫れを感じないという方が多いようです。 しかし、骨の再生医療を行った場合でも鎮痛剤を処方させていただきますので、ご安心ください。万が一腫れてしまった場合でも体の自然な治癒反応です。 手術後2日くらいがピークでそれ以降は1週間程度で腫れも引いてきます。
インプラント治療は自費診療のため、費用はどうしても高額になってしまいます。しかし、入れ歯では得ることができない「力強く噛む」という行為は、たんなる咀嚼機能の向上に留まらず、認知症予防や健康にもつながります。また、全ての患者様にインプラントを勧めることはありません。患者様の状況に応じて、他の治療方法を提案しますので、まずはお気軽にご相談ください。
インプラントは従来の治療法とは違い、手術が必要になります。そのため、痛みを心配する方、恐怖心を抱いてしまう方が少なくありません。 しかし、インプラント手術は麻酔をしてから行いますので、治療中に痛みを感じることはほとんどありません。麻酔が切れてから痛みが生じる場合もありますが、鎮痛剤等により十分なコントロールを行うため、帰宅してから痛くて困るようなこともないでしょう。
通常の義歯で、うまく噛めないかたに最適な治療法です。
総入れ歯だけでなく、部分入れ歯でも治療が可能です。
顎の骨に2~4本のインプラント(上顎の場合は4~6本)を埋め込み取り外し式の入れ歯をつけます。
インプラント義歯は、埋め込まれたインプラントの上に、入れ歯を安定させるアタッチメントとよばれる装置を連結させ、それにピッタリとフィットする入れ歯を装着させます。これにより入れ歯がしっかりとインプラントに固定され通常の入れ歯に起こりがちな、入れ歯が外れやすい、動いて痛い、噛めないなどの問題が解消され、よく噛んで食べることができるようになります。
保険の入れ歯 | インプラント義歯 | |
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噛み心地 | 入れ歯がガタついてしっかり噛むことができない | インプラントで入れ歯を固定するので、入れ歯がガタつかずしっかり噛める |
費用 | インプラント義歯に比べると安価 | インプラントの埋め込む本数と義歯(自費)の費用がかかるので従来の入れ歯より高価 |
見た目 | 使用する素材に限られているため見た目に劣る 部分入れ歯タイプの場合でも金属のバネを使用するのでインプラント義歯に比べると見た目に劣る |
高品質な素材を使用するので見た目が自然 部分入れ歯タイプでも金属のバネの代わりにインプラントで義歯を固定するので見た目が自然 |
ロケーターとよばれる装置をインプラントのヘッドに連結しそれに、しっかりフィットするパーツを入れ歯の裏側に取り付けることにより、入れ歯とインプラントが固定します。
バータイプは、インプラントのヘッド部分を金属のバーで連結し、入れ歯側にバーを挟み込むクリップを装着することで入れ歯を固定します。
インプラントのヘッドの部分に小さなくぼみのついた円柱形の装置(内冠)を取り付け、その装置にピッタリフィットする装置(外冠)を入れ歯の内側に取り付けることにより、入れ歯とインプラントがしっかり固定されます。
マグネットタイプは、入れ歯側に連結用磁石を装着し、インプラントのヘッド部分と磁石の力で固定する方法です。
お口全体の精密な検査
レントゲン写真やCT 、お口の模型から精密な検査を行い患者さまと相談の上、最適な治療法を提案します
インプラント義歯の選択
インプラント義歯の場合通常 下アゴで2~4本、上アゴ4~6本のインプラントを埋め込む必要があります。
3Shape Implantによるサージカルガイド作成
コンピューターシミュレーションによりインプラントの正確な埋入位置、角度、深さなどガイドするプラスチック製のマウスピースを作成します。
インプラント手術
義歯を安定させる土台となるインプラント本体をアゴの骨の中に埋め込みます。
二次オペインプラント義歯の製作
1. 土台の取り付け(インプラント体)
義歯を安定させる装置(アタッチメント)を、お口の中のインプラント本体に取り付けます。
2. 義歯の型取り
インプラントに取り付けられた土台に合わせ、入れ歯の型取りをします。
3. 入れ歯の製作
精密にできた模型で、ぴったりの入れ歯を製作します。
4. 入れ歯の完成(装置の取り付け)
完成した入れ歯の内面に、特殊な装置(アタッチメント)を取り付けることによりインプラントと入れ歯がしっかりとフィットし入れ歯が、安定します。
慣れると、通常の入れ歯の2、3倍は噛めるようになります。
ぜひ楽しい食事や会話を楽しんでください。
※図は製作法の一つで、インプラント義歯の製作には様々な方法があります。
メンテナンス
インプラント義歯を長持ちさせるにはご自宅でのセルフケアと年3回の定期的な検診および衛生士によるお口全体のクリーニングが必須です。当院では、インプラント義歯の治療を受けられたかたに2年間 年3回の衛生士によるクリーニングと検診を無償で行っております。
手術料 | 1回法(ノンフラップ) | 1本につき 286,000円 (税込) |
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2回法 | 1本につき 341,000円 (税込) |
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抜歯即時 | 1本につき 451,000円 (税込) |
土台 | ソフトアタッチメント | 1装置につき 220,000円 |
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ロケーター | 1装置につき 165,000円 (税込) |
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その他 (ポールアタッチメント・バーアタッチメント等) |
1装置につき 110,000円 (税込) |
上部構造 | 義歯本体 コバルト床 | 1床につき 341,000円 (税込) |
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義歯本体 チタン床 | 1床につき 561,000円 (税込) |
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義歯本体 金(ゴールド)床 | 1床につき 1,320,000円 (税込) |
サージカルガイド | 110,000円 |